派手に見えてアレンジがしにくい、と敬遠されがちなのが、色の濃いカラーではないでしょうか。
確かにアートの仕方によっては、派手に見えてしまいますが、派手に見せないアートも出来るんです。濃い色の上手な使い方を覚えて挑戦してみましょう。アートの仕方ひとつで、色の濃いカラーもずいぶんとかわります。派手なアートではなく、シンプルで大人っぽいアレンジを紹介します。まず、ペイントの場合、シンプルな花のアートがお勧めです。丸い花びらより、ちょっととがった感じが大人っぽく上品です。花びらの枚数も4枚くらいがいいでしょう。次に、カラーだけのアレンジの場合、普通にカラーを二度塗りし、爪の根元部分だけ、色をかえて半月状に塗ります。ここに塗るカラーがポイントになってきますので要注意です。続いてシールを貼っていきます。シールを斜めに貼り付けるだけでゴージャスに見えます。それからラインストーンをつけていきます。ラインストーンが多すぎると派手な印象になってしまうので、爪先から爪の真ん中に向かってまっすぐ並べていきます。最後に3Dのアレンジです。下地が濃いカラーなので、明るめのカラーでシンプルな花のアレンジが似合いますよ。いかがですか?このようなアレンジを加えてあげれば、濃い色のカラーも楽しめますよね。
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濃い色をアレンジ
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