Top >  ネイルアートについて >  マニキュアの語源

スポンサードリンク

マニキュアの語源

その昔よく聞いていたのは爪をぬるといえばマニキュアという言葉でした。今ではすっかり爪に塗るといえばネイルアートという言葉が定番ですよね。ネイルアートという言葉がよく聞かれるようになるまでは、マニキュアという言葉が主流だったのに。マニキュアが定番だった私には、ネイルアートという言葉にはじめはちょっと違和感がありました。マニキュアという言葉の意味を爪に色を塗ることだと思っていましたが、実は違うんです。そもそもマニキュアという言葉はラテン語で、マニ=マヌスが手。キュアが手入れでという意味で、マヌスキュアは、手の手入れと言う意味なのです。マヌスキュアがマニキュアの語源なのです。ではなぜ、爪のお手入れなのにマニキュア?手の手入れではおかしいからマニキュアという言葉を使わなくなったのだとか・・・。納得していただけましたか?違和感を感じていた私もこの話を聞いて、ネイルアートと言う言葉がぴったりなんだということを理解しました。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ネイルアートレッスン  |  トップページ  |  次の記事 フットケア  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler1969.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/33

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ネイルアートの基礎知識☆爪先美人」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。